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旅行と映画と本とメシ

台風とともに広州へ

三連休、旅行をしないで何をする。

 

ただいま羽田空港国際線ターミナルで、飛行機の機体番号をチェックしようとの苦戦しながら搭乗開始を待っているところである(雨で視界が悪いのだが、おそらくJA845J)。

目の前のJA87便は、9時前に東京を離れ、広州に向かって飛ぶ。

久しぶりのJAL便にウキウキする。普段、スターアライアンスの航空会社が多いのだが、日本の航空会社ではANAよりJALが好きである。

そうして、香港マカオ経由で広州入りする夫と現地で合流し、二泊三日の予定だ。

気がかりは、接近している台風22号である。

これについては後日レポートできるだろう。

 

 

三連休初日であることを考慮し、3時間くらい前に着きたいと思っていたのだが、うっかり寝坊し、空港に着いたのは出発2時間前。まあいつも通りなので良しとする。

 

チェックインカウンターに向かうと予想通り激混みである。

並ぶのが嫌なので、その場でオンラインチェックインをして、比較的空いている荷物預入れ専用カウンターに向かうと、JALスタッフが空いているプレエコカウンターも預入れ用に開放してくれた。おかげでほとんど待たずに済んだ。

とはいえ、時間が読めないので、すぐに手荷物検査場に入ることにした。

 

それにしても、オンラインでスマホ用の二次元バーコードをウォレットに入れてチェックイン完了、というのは色気がない。できればカウンターで地上スタッフが端末をポチポチ、パスポートをスルーンとするのを見ながら気分を盛り上げ、紙のチケットを入手したいところだ。

(単なる懐古的な海外旅行プレイなので気にしないでほしい。)

 

さて、意外と手荷物検査が混んでいなかったので安心して出国審査に向かうと、出国審査ゲートのある部屋から行列がはみ出していた。つまり、出国審査が恐ろしく混雑しているのだ。日本のパスポートコントロール、かなり仕事早いのだが。三連休のヤバさに戦慄する。

整然と並んだ人々をかき分け、自動化ゲートに辿り着くと、5人ほどしか並んでない。退屈そうに待つ人々を尻目に、人差し指をピッとやって一瞬で出国審査完了である(ドヤ)。

結局、出発の1時間半前には制限区域内でコーヒーを買っていた。

 

ナウ制限区域、あと1時間弱待たねばならない。

暇である!

 

広州旅行編へ続く。